東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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日曜日の江戸川区自然動物園はカルガモのヒナがピヨピヨと鳴きながら母鴨の後を追いかけ、「私はキツツキ」と自己暗示にかかったサイチョウがあの見事な嘴で一心不乱に竹を突っつき、リスザル舎にはなぜだかフジテレビの目玉マークを付けたカメラが来ていました。

レッサーパンダの放飼場はというと、おや?珍しくブナ君とユウユウさんのペアで展示されています。
次男坊君はユウユウさんと一緒に暮らしていた左側の部屋でも、ブナ君がいつも閉じ込められて?いる奥の部屋でもなく、右側の部屋に入っています。
室内清掃のため一時的にこの部屋にいるのかも知れません。
「出してくれー」と言わんばかりに戸口の網の前を行ったり来たり立ったり座ったりしているのが見えます。

来園者の視線から逃れるように木の後ろで丸くなっていたユウユウさんですが、私が動物園を一回りして戻って来ると木の上にいました。
木の又に背中を預け、ポンポコ状態のお腹を丸見えにして胸の辺りの毛づくろいをしています。
ユウユウさん…、ちょっと見ない間に急にポンポコになったような気がするんですが…。
ユウユウさんのお腹を見て一喜一憂する哀れなニンゲンがここに一人います。

ユウユウさんを見て一喜一憂かどうかは定かではありませんが、ウロウロしているのはブナ君も同様です。
いつものように放飼場をパトロールして、ついでに室内の次男坊もチラ見して、そしてユウユウさんが座っている枝の周りを行ったり来たりしています。
ユウユウさんを見上げるブナ君は普段より動きが穏やかなので、いい写真が撮れそう。

それにしても、どうして今日は駄文が連なっているのでしょうか?
それは動物園に到着して7枚だけ撮影してバッテリーが切れたからです。
しかも替えのバッテリーは、タップリ充電した筈なのにこれまた使えないときたもんだ。
ああ、またやっちまった…。
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