東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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多摩動物公園の一番広いレッサーパンダ放飼場です。
ロッククライミングをたしなむヒマワリちゃん、先程登った場所に戻ってきました。

何か企むヒマワリちゃん
この顔は何かを企んでいるようです。

むむむ…
自分が登ってきた岩場を見下ろしています。

降りたいの
「ここからお堀に下りてみたいの…」と、更に姿勢を低くして頭を下げています。

やっぱムリ
「やっぱりムリ」

1.5~2メートルぐらいの高さがあったような(…そんなに高くない?)この岩場を果敢にも下りて行こうとしていたヒマワリちゃんですが、垂直の岩場ではやっぱり下りられないと降参したようです。
[白旗の乙女]の続きを読む
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6月上旬の多摩動物公園のレッサーパンダ、最も広い放飼場ではお転婆なヒマワリちゃんが走り回っていました。
水のないお堀に自らダイブして、しばらくお堀の中を探検した後、向かって左端の壁を登り始めました。

登るヒマワリ1
ヒマワリちゃん、壁に両手をかけました。

登るヒマワリ2
手がかり、足がかりなんかないけれど、ガシガシ登っちゃうの!

かなり登るヒマワリ3
腕を伸ばして、一歩一歩。今時の乙女は上昇志向が強いのよ!

もうすぐ頂上
もうすぐゴール。

やった!
「登りきりました!」
笑顔満開のヒマワリちゃんでした。
[ガンバル乙女!]の続きを読む
思いがけず良い天気になった本日、ちょこっとだけ江戸川区自然動物園に寄ってみました。
気温28度という暑さのため、当然ユウユウさんの姿は見えません。
ブナ君は、たれパンダになることもなくテクテクテクテク…とテリトリーのパトロールに余念がない様子です。
レッサーパンダはヒマラヤの珍獣のはず、気温25度を超えるとかなりキツイはずなのにねぇ。

戸口と室内
放飼場と室内を隔てる扉は今日も半開きです。
室内の空調は何度に設定されているのでしょうね。

扉の奥の次男坊
そして放飼場と室内を行き来するブナ君とは隔てられた部屋の中に、次男坊君の顔が見えました。
一昨日のような「出してくれぇ」という必死の姿は見せていませんが、外が気になるらしく、外がよく見える場所でしばらくじっとしていました。
[箱入り息子]の続きを読む
日曜日の江戸川区自然動物園はカルガモのヒナがピヨピヨと鳴きながら母鴨の後を追いかけ、「私はキツツキ」と自己暗示にかかったサイチョウがあの見事な嘴で一心不乱に竹を突っつき、リスザル舎にはなぜだかフジテレビの目玉マークを付けたカメラが来ていました。

レッサーパンダの放飼場はというと、おや?珍しくブナ君とユウユウさんのペアで展示されています。
次男坊君はユウユウさんと一緒に暮らしていた左側の部屋でも、ブナ君がいつも閉じ込められて?いる奥の部屋でもなく、右側の部屋に入っています。
室内清掃のため一時的にこの部屋にいるのかも知れません。
「出してくれー」と言わんばかりに戸口の網の前を行ったり来たり立ったり座ったりしているのが見えます。

来園者の視線から逃れるように木の後ろで丸くなっていたユウユウさんですが、私が動物園を一回りして戻って来ると木の上にいました。
木の又に背中を預け、ポンポコ状態のお腹を丸見えにして胸の辺りの毛づくろいをしています。
ユウユウさん…、ちょっと見ない間に急にポンポコになったような気がするんですが…。
ユウユウさんのお腹を見て一喜一憂する哀れなニンゲンがここに一人います。

ユウユウさんを見て一喜一憂かどうかは定かではありませんが、ウロウロしているのはブナ君も同様です。
いつものように放飼場をパトロールして、ついでに室内の次男坊もチラ見して、そしてユウユウさんが座っている枝の周りを行ったり来たりしています。
ユウユウさんを見上げるブナ君は普段より動きが穏やかなので、いい写真が撮れそう。

それにしても、どうして今日は駄文が連なっているのでしょうか?
それは動物園に到着して7枚だけ撮影してバッテリーが切れたからです。
しかも替えのバッテリーは、タップリ充電した筈なのにこれまた使えないときたもんだ。
ああ、またやっちまった…。
[まったりとした日曜日]の続きを読む
♪今のオレは冬のライオン、ほんの少し眠らせてくれ~♪
これは『キャプテン翼』のエンディング・テーマ曲の歌詞。

ゴロゴロ次男坊
ライオンじゃないのに、レッサーパンダの次男坊君はゴロゴロしています。

そしてライオンでもレッサーパンダでもない管理人も、先日の日本戦観戦時の徹夜が影響して、金曜夜のスペイン戦を観戦した後ぶっ続けで12時間も眠ってしまいましたよ。
今日は起きたらやたらと晴れていて、天気がよすぎて動物園行きを取り止めました。

そろそろ真っ昼間の動物観察が難しい季節になってきました(動物たちが暑さでダレているから)。
休日は早起きして、朝一番で動物園に行かないとね。
[ほんの少し、眠らせてくれ…]の続きを読む
昨日に引き続き、本日もユウユウ(遊遊)さんのお誕生日祝賀デーです。

ウォーキングユウユウさん
江戸川区自然動物園のユウユウさんは、実はこの動物園の中では最も人間の近くを歩いてくれるレッサーパンダなのです。
この写真でも放飼場の手前に掘られたお堀に沿って歩いています。
レッサーパンダの基本に忠実な内股の足運びですね。

つまみ食いユウユウさん
ユウユウさんと言えば「つまみ食い」。
顔立ちは上品ですが、意外と庶民派なのです。
いつも放飼場に植えられた笹の一種と思われる植物を、来園者のすぐ近くまで来て熱心に食べています。
ユウユウさんと我々の距離は、近すぎて写真に収まりきらないほどです。

すぐ近くのユウユウさん
お堀には水は張られていないしレッサーパンダ側からは上り下りができるように階段もしつらえてあるので、ユウユウさんはお堀に下りて来ることもしばしばです。
ブナ君ほどニンゲンを観察するわけではないユウユウさんですが、時々こうして来園者を見上げたりしています。
特段ニンゲンが嫌いということではなさそうですね。
見上げる仕草の時のユウユウさんは、大きな目がいっそう際立ちます。

滑る枝は苦手なユウユウさん
「やーい、お母ちゃんのへっぴり腰ー」
息子の次男坊君が笑っているようです。
放飼場に新しい枝が配置されると真っ先に上るほど行動力のあるユウユウさんですが、このツルツルと滑る枝はちょっと苦手です。
この枝を渡る時は、いつも四肢を曲げて低く構えた姿勢でソロリソロリと歩いています。
最近は次男坊君の方が、この枝を使って行ったり来たりするのは上手になってしまいました。

毛玉ユウユウさん
毛玉。一家に一体は欲しいですね、この毛玉。
体操競技風に言うと、上体起こし半捻り。

ユウユウさんが江戸川Zooに来てから、美しいレッサーパンダをいつでも見られるようになったこと、ブナ君との駆け引き、そして赤ちゃんパンダの誕生と、動物園へ行く楽しみが何倍にも広がりました。
どうかこれからも末永く、江戸川Zooで美しく元気に暮らしてくださいね。
[高貴なる庶民派]の続きを読む
優雅に座るユウユウ
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ユウユウ(遊遊)さんが本日めでたく4才の誕生日を迎えました。

ユウユウさんは2003年6月ごろに高知県立のいち動物公園からやってきました。
下の写真は2003年7月撮影。満二才の屈託のない笑顔ですね。
アイドルのユウユウちゃん2才
ユウユウさんは2002年6月21日にのいち動物公園で誕生しました。
父は多摩動物公園出身の「ヨウヨウ(葉葉、2005/3/31死亡)」、母は和歌山県のアドベンチャーワールド出身の「フウ(風)」です。
弟・妹たちは、2003年7月3日生まれのタイヨウ(太陽)君、2005年7月1日生まれの大地(たいち)君と海(かい)ちゃん。(2004年は生まれなかったのかな?検索でピックアップできませんでした。)

見返り美人ユウユウ
江戸川区自然動物園に来た当初のような無邪気な表情は少なくなりましたが、最近はとっても落ち着いた表情と雰囲気を身にまとっています。
[美しいユウユウさん]の続きを読む
SMAPの『Dear Woman』を聞いていると、「いや、そこまで歓迎していただかなくて結構です…」と後ずさりしながらフェードアウトしたくなるのは私だけでしょうか。

一方、どこまで歓迎してもし足りないのが、レッサーパンダのニューフェイス情報です。

以前ぱんまにさんがこのブログでお知らせくださった、宮崎市フェニックス自然動物園の赤ちゃん情報が公式サイトに掲載されました。
宮崎市フェニックス自然動物園「動物園だより」No.192
当園では11年ぶり!レッサーパンダに赤ちゃん誕生!

フランツさん(5才)とロンロン君(10才)の間に生まれた一人っ子だそうで、赤ちゃんの体重測定を見守るフランツの写真が最高です。
5月30日生まれとのことで、レッサーパンダには珍しい5月生まれの赤ちゃんとなりました。

一方、既にテレビのニュースでも紹介された千葉動物公園の風太君のガールフレンド、チィチィちゃんの赤ちゃんが6月2日生まれ。
それに続きチィチィちゃんの姉妹のチヒロちゃんにも赤ちゃんが生まれました。

東武動物公園では6月?日、魔性系レッサーパンダとして一部でウワサのチヒロ(2才)ちゃんと、ダーリンの海君(3才)との間に双子の赤ちゃんが生まれたそうです。
レッサーパンダの家族に双子---宮代・東武動物公園(Web埼玉/埼玉新聞)

両親がエンターテイナーの海君と吸い込まれそうなほど大きな瞳のチヒロちゃんだとは、赤ちゃん達の将来は明るいですね。
八月上旬ごろには一般公開に合わせ、名前の一般公募も行う予定だとか。
皆さん、応募の準備はよろしくて?

各地の動物園におかれましては、レッサーパンダの赤ちゃんが生まれて、ある程度状態が安定したら是非報道して欲しいです。
特にレッサーパンダを飼育している事があまり知られていない動物園の広報の方、宜しくお願いします。
梅雨の合間の今ひとつハッキリしない晴れの日は、カラッと爽やかとは行かずジットリと湿度の高い一日でした。

ブナ夏営業
こんな暑さの日は、江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場は夏季営業体勢になります。
冷房の効いた屋内と暑い放飼場を仕切る扉は半開きになり、営業当番は当然ブナ君です。

梯子くぐりブナ
流石は野生動物と思わずにはいられないのが、姿の見えない妻や息子の匂いをたどって、普段は行かないような場所へブナ君が足を運ぶことです。

草に誘われるブナ
しかも、他のレッサーパンダが歩いた場所を移動しながら、やっている事はブナ君オリジナルなのです。

ニョロぶな
にょろ~ん

通り抜けたブナ
妻や息子が齧った葉っぱの匂いを追って、遂に梯子をくぐり抜けたブナ父さんなのでした。

もっと細かく連写ができるといいのですが、今一つスペックの優れていないデジカメなので、データの書き込み時間が恐ろしく長く、その間にシャッターチャンスを逃す事がとても多いのです。
転職したら最初のボーナスでデジカメを新調しようと決めている管理人、週明けの月曜日には面接に行ってきます。
地上波しか見られない管理人ですが、ワールドカップは一日一試合きっちり毎日観戦しております。
ビデオに録画したって見る暇はない、ということは過去数回のワールドカップを経て身にしみています。
その分パソコンに向かう時間が圧倒的に減っているため、更新も途切れ途切れになりがちですが、この一ヶ月間だけはご容赦ください。

05年12月の二頭
半年前のユウユウと次男坊。
大きめだったとはいえ、今現在に比べると断然子供サイズの次男坊(へっぴり腰)です。

06年1月の二頭
上の写真から一ヶ月後。以下、一ヶ月ずつ時間が経過していきます。
似た写真を以前掲載しましたが、微妙に(5ミリくらい)ポーズが違うのです。
まだ、母親のユウユウに寄り添っていることが多かった次男坊です。

06年2月の二頭
「お母ちゃん、遊ぼうよー」と次男坊が転がってみせても、ユウユウにシカトされるようになってきました。

06年4月の二頭
「お父ちゃんは近づけさせないのだ」とユウユウの足元で頑張る次男坊。
連日ブナ父さんとバトルして、ちょっと顔つきが引きつり気味かな?

5月の二頭
単独行動が増えてきた二頭。
でも時々顔を合わせると、次男坊は嬉しそうな表情を見せます。

6月の二頭
これが今月の写真です。
次男坊もそろそろ一歳。身体つきはすっかり一人前になりました。
次男坊の横顔は西山動物園のヒサシくんや、野毛山動物園のモモタロウに似ているような気がします。

実はこれといったトピックスもないので、写真を並べれば何か書く事があるかも知れないと思い、江戸川区自然動物園の母子レッサーパンダのここ半年間の写真をピックアップしてみました。
すみません、写真を選ぶ時間がやたらとかかった割には写真に統一感がなくて、ネタも浮かびませんでした。
市川市動植物園の子レッサーパンダ、好(ハオ)君が本日のお誕生日で満一歳になりました。
rio's story レッサーパンダアルバム』のお祝い記事「Happy Birthday」にトラバさせていただきます。
上記りおさんのブログで、アップのハオ君に沢山会えますよ~。

ハオ君とみんな
ハオ君の展示は不定期だったので、私が初めてハオ君に会えたのは今年の2月、ハオ君(写真中央)がライチ君(右奥)&リンタ君(左)と一緒に住み始めてからでした。

ちょっと寂しかった頃
当時はまだライチ君とリンタ君は母親のナミちゃんに甘えている時も多く、ハオ君は時々所在なげな様子を見せていました。

運動神経抜群
運動神経抜群のカツオを父親に持つハオ君なので、ケージの天井に爪をかけて移動するのも自由自在。

隣の天天さんを見る
そして人懐っこいシーンファを母に持つハオ君は、隣のケージの天天も気になってしまうのでした。
[ハオくん誕生日]の続きを読む
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ次男坊君、毛並みはフワフワだし愛想良しなのに、普通に可愛らしく撮影できた写真をご披露できる機会がなかなか廻ってきません。

真ん丸次男坊
このまま置物にできそうな安定感のあるポーズ。
丸いフォルムと柔らかな毛並みも悪くないデショ?
顔だって本当は凛々しいんだゾ。

スマイル次男坊
いつもは笑った形のままのつぶらな瞳ですが、開けようと思えば大きくだって丸くだってなるのだ。

お客さんに語りかけそうな次男坊
次男坊の正面は透明のアクリル板です。一生懸命に何を見ているのかな。
ニンゲン? それとも向かい側にいる九官鳥のQちゃん?

お行儀のいい次男坊
置物のような次男坊君をもう一枚。
時にはお行儀のいいところも見て欲しい、のかな?

でも次男坊君には今のまま、おとなしい姿は似合わないキャラでいて欲しいかも。
江戸川区自然動物園の子レッサーパンダ、次男坊君は何を見ているのでしょうか。

次男坊が狙っているのは
次男坊君が狙っているのは…

塀の外の竹
塀の外に生い茂る竹のようです。

ムギュー
「こ、この壁の向こうに美味しそうな葉っぱが沢山あるのだ」

考えるのだ
「どうすれば、あそこに行けるんだろう? 考えろ、考えるのだ」

むむ?
「むむ…」

むむむむ…?
「こ、この壁が切れた所から…!」

見つかちゃった…
ユウユウ「坊や、何しているの? 母さんの目を見て答えなさい」
次男坊「いや、別に………」
ワールドカップなのでございます。
本日未明の開会式は、伝説の名選手達の入場行進に心臓をバクバクいわせ、その結果今は眠い目をこすりつつブログを書いているのです。

一方、こちらはワールドカップなんか関係ない動物園のレッサーパンダです。
運動神経は悪い筈ないのに、何となくモタモタッとして見えるのは可愛らしすぎる外見のせいです。
今日はなんだか柔らかそうな写真を見つくろってみました。
モデルさんは全部、江戸川区自然動物園の次男坊君です。

軟体パンダ
梯子の脇を通り過ぎるのかと思いきや、梯子に身体を巻き付けるようにして前半身だけクリッとこちらに向きました。
何をやっているのかと思ったら、梯子を齧っていた。
このまま徐々に梯子に巻き付いていきました。

立位体前屈パンダ
立位体前屈+50センチ。
ちょっとだけ膝が曲がっているのはご愛嬌。
この写真は岩を下りているのではなく、この姿勢を維持して水を飲んでいました。
前に滑り落ちないのが不思議です。

エクソシスト?パンダ
この写真はそれ程でもありませんが、レッサーパンダは首も柔らかいです。
木登りしてると思ったら、たまに首だけクルンとこちらを向いたりします。
そんな時、ちょっとだけエクソシストを連想します。

後ろ姿ナンバーワン
軟体写真ではありませんが、最近の「撫でたい背中」ナンバーワン!
この安定感、このモコモコっぷりといったら!
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場では全体的に雑草が一掃され、次男坊君は色んな場所でゴロゴロしています。
今までは雑草がはびこっていたキンモクセイの足元も、すっかりイイ感じで寝転がる事の出来るスペースが現れました。

ゴロゴロ子パンダ
落ちていた小枝で様々な仕草を見せる次男坊君。
噛んでいるのは、大きな木の方から噛み切って下に落とした葉っぱ付きの小枝なんです。

ゴロゴロ子パンダのアップ
仰向けになってムシャムシャと食べているように見えますが、竹じゃないのに美味しそうに見えるのが凄いです。
↑画像をクリックすると、この場面の動画(35秒)を見る事ができます。(新しいウィンドウが開きます。)

寝転がったまま小枝を片手で持って顔の上にかざしたり、両手で握って笹でもない葉っぱを食べたり、まったく困ったお子様です。

「いつまでゴロゴロしているの!」
いつまでゴロゴロしているの!
遂にユウユウ母さんから怒られてしまいました。
コロコロと転がってばかりのレッサーパンダは皆さんも飽きたでしょうから、お口直しに転がっていないレッサーパンダをどうぞ。

江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ユウユウさんは昨年までに二頭の子供を生んでいます。
6月21日がお誕生日なので、今日からちょうど二週間後に4才になります。

ママドル・ユウユウ
夫や息子と見比べるとダントツに美しいユウユウさん。
お母さんアイドル、いわゆる「ママドル」のような写真を集めてみました。
まず舌チラ見せ写真。

パンダ座りユウユウ
足を投げ出して座っています。
急に立ち上がる事のできないこんなポーズは、緊張している時には見せてくれません。
この日はずいぶんリラックスしていたようです。

アイドルのアップ
どうぞお近くでご覧下さい。

ママドル全身図
アイドル・ポーズのユウユウさんです。
スレンダーな若い娘にはないふくよかさも、ママドルの魅力です。
[ママドルの登場です]の続きを読む
おや? 江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、次男坊君がなんだか嬉しそうに何かを見つめています。

うふふふ…
うふ、うふふ…

何で遊んでいるのかな?
前足で何か握って、舐めているようです。

オモチャは楽しいな
両前足で大事に持って、ガジガジ噛んでいます。

実は昨日の5枚目の写真の時、次男坊君はちょっとしたおもちゃを手に入れていたのです。
それは、自分で削り取った木の皮。
この木の皮をクンクン嗅いだり噛んだり両前足で胸に抱きしめたりして、ゴロゴロと転がりながら暫く一人遊びをしていたのでした。

↓木の皮を青く塗ってみました。このくらいの大きさです。
木の皮アップ
[おもちゃは自力で作るのだ]の続きを読む
今日もまたコロンと転がった江戸川区自然動物園のレッサーパンダ次男坊君。

転がる次男坊
これまでと様子が違う放飼場が嬉しいのかな。

ガリガリ次男坊1
放飼場に配置してある木の幹の下に頭をくぐらせ、両前足で幹をガリガリと削っています。
前足の動きがハッキリ見てとれないほど、高速で爪とぎをしているようです。
木屑が飛び散っていました。

ケホッ
顔の真上を削っているので、とうぜん木屑が顔に降りかかります。
慌てて身を起こして、木屑を振り払いました。

ガリガリ次男坊2
そしてまた、すぐに転がってカリカリと幹を削り始めます。
あっ、次男坊君。そのポーズは野生動物としての尊厳が…!

どうしておがくずが降って来るんだよう
削ると木屑が降って来る。その繰り返し。
頭を振ったり前足を振り回したりするけれど、木屑はなかなか取れません。

まいったよ、もぅ
「まいったなぁ、もう」
あらためて前足で木屑の残りを振り落としている次男坊君なのでした。

雑草を一掃してもらって、新たな遊びを発見した次男坊君。
子供パンダの好奇心の強さにはかなわないわぁ。
[新しい遊び]の続きを読む
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場は、雑草やハルジオンや毛生え薬の草が抜かれて、ピカピカになっていました。

次男坊君、登場。
綺麗になった放飼場

おもむろに寝転がります。
ゴローン

芝生に頬ずりしています。
んー、芝生の感触

芝生と乾いた土の感触に満足しているようです。
ヘヘ、たまんねぇなー

これだけの広さの放飼場全面の雑草駆除、さぞや重労働だったことでしょう。
どうもお疲れ様でした。
[芝生の感触]の続きを読む
6月に突入しましたね。
これから二ヶ月の間に地球上のレッサーパンダが何%か増えるという、素敵な季節の始まりです。
お腹が大きくなった雌パンダの姿は、ぼちぼち展示場から見えなくなります。

さて、お久しぶりの福州パンダ三姉妹の話題です。

貝貝、思思、欣欣の中国・福州パンダワールド三姉妹、6月1日児童節に演技を披露します。
パンダワールドは当日、児童のみ入場無料とのこと(知ってどうする、そんなこと)。

以前ご紹介した玉乗りから数ヶ月、三姉妹は技を磨き、直立して階段上り、懸垂、綱渡り、つり輪などをこなしているそうです。
以下のページには演技中の三姉妹の写真が数点ずつ掲載されています(中国語のページです)。

http://www.hq.xinhuanet.com/news/2006-05/30/content_7132440.htm
鉄棒渡り(ぶら下がり?)だよ!
ブランコに乗っているよ!(しかも立ち漕ぎしている)
立ち上がって9段の階段を上るよ!

http://www.xjbs.com.cn/cgi-bin/GInfo.dll?DispInfo&w=xjbs&nid=301286
吊り輪(指に注目)とトリプル立っちだよ!
(片手は爪二本、もう片方はなんと爪一本だけで吊り輪にぶら下がっています。)
[福州パンダ三姉妹、演技向上]の続きを読む
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