東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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江戸川区自然動物園の美女レッサーパンダ・ユウユウさんは全身のお手入れに余念がありません。

指のお手入れユウユウ
梯子を上るのかと思いきや、立ち止まっておもむろに指のお掃除を始めました。
掌を丁寧に舐めています。

よくカキカキして毛玉作らず
特に換毛期の今は充分に毛づくろいをやっておかないと、茶色の上毛と白い下毛がまだらになったり、綿のような下毛が毛玉になったりしてしまいます。
ユウユウさんは自分の四肢で丹念にブラッシングして一年中毛玉知らず、ツヤツヤの毛並みをキープしています。

江戸川Zooの美容部長ユウユウさんが、世のニンゲンどもにレッサーパンダの美しさを見せつけている日曜日の午後二時半。
放飼場に隣接したレッサーパンダ舎の中で飼育員さんが作業をする音が聞こえて来ました。
「何かしら?」と様子を見に行ったユウユウさん(と次男坊)はそのまま檻の中へ。

そして、入れ替わりに放飼場に飛び出して来たのが、ブナくん。
毛並みボッサボサでハゲハゲのブナくん。
一方のブナはボサってます

見ている人々は口々に言っています。
「あのコ、病気に違いないわ。だから一頭だけ隔離されているんだわ。」
「ストレスじゃないの?自分で毛引きしちゃったんじゃないの。」

違います。いや、違うと思います、たぶん。
ブナは今年もやり過ぎてしまったのです、換毛を。
江戸川Zooの営業部長として夏場の営業に備えるために、毎年この時期になると換毛で笑っちゃうくらいみすぼらしくなるのです。
そして来月も半ばを過ぎる頃には、夏毛を輝かせた立派な夏ブナが出来上がるのでした。
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