東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。
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パッと見た感じでは昨年生まれの子レッサーパンダは、身体の大きさだけは既に親と同程度まで成長しています。
でもどこかあどけなかったり心もとない動作を見せてくれるので、何となく「やっぱり子供だな」と感じてしまいます。

次男坊かなり軟体
江戸川区自然動物園の子パンダ、次男坊君(名前わかりません)。
習慣というものがまだ出来上がっていないらしく、時々無茶な場所を上り下りしたり、通れそうもない場所を無理矢理通ろうとしたりしています。
この写真前足の向きと後足の向きがちょうど90度の角度でねじれています。
見事に両方の後足が揃って真横を向いていて、身体が柔らかいのねーと感心。

ナマケモノ次男坊
既に他のブログでお馴染みの次男坊君による「ナマケモノのポーズ」。
何とこのまんま左右に身体を揺らして、枝ごとユラユラと揺れていたんですよ。
そして私がまばたきをしている隙に、クルッと身体を持ち上げて枝の上に戻ってしまったのです。
やっぱりこの子は運動神経がいいなぁ。

ニャンコな次男坊
軟体を活かした木登りも運動神経を活かした回転技も大人パンダにひけは取らない完成度なのに、動作だけはまだまだ子供っぽいのです。
目の先にある葉っぱを手繰り寄せようとしています。
集中している顔ですねー。

生後半年までのヨチヨチ子パンダもいいけれど、生後一年前後で身体は動くし何をしでかすか判らないレッサーパンダもまた、見ていて楽しいんだよなぁ。
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