東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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ここ二日ほど、私の書く文章がまるで奥歯に物が挟まっているかのように感じられた方は、行間を読み解く能力に優れていらっしゃると思います。

げろっぱさんのブログ「レサパンだれだれ日誌」、3/23,24のエントリー記事を読んでからというもの、風太君の体調が気がかりでなりませんでした。
人相が変わって見えるほど風太君が激ヤセしてしまった原因は、動物園側の言うように「換毛中」だからなのか、それとも何かしらの障害を抱えているからなのか、自分の目で確かめるべく本日は休暇を取って千葉市動物公園へ。
細身の風太

結論から言えば、「どちらか解りません」。
確かに換毛には違いないでしょうが、そこに何らかの疾患が伴うのかどうかは、どうしても解りません。
そうですよね…、見るだけで解るなら、あらゆる動物の飼育員さんはとうの昔に自分の担当する動物の病気を見抜いている筈。
それでも忙しい飼育員さんが見逃した物をキャッチできないかと思いましたが、やっぱり解るわけはありませんでした。
せめて風太に体重の変化があったのかどうかを飼育員さんに伺いたかったのですが、それもできませんでした。

ただ、昨年来のストレスが二頭のレッサーパンダに影響を及ぼしているのは間違いないと思います。
理由その1は、換毛が始まるのが早すぎること。
理由その2は、昨年は目立った換毛のなかった風太が、今年は人相が変わるほど換毛していること。

昨年は全国的にレッサーパンダ達は、観客増により従来とは異なるストレスを感じていたと思います。
各地のレッサーパンダの今年の換毛がもし例年より激しかったとしたら、是非ストレスと換毛の度合いの関連性を、研究できる立場の方に考えていただきたいです。

そして千葉市動物公園には、レッサーパンダの新展示場の建設を延期するわけにはいかないでしょうか。
来園者のざわめきとフラッシュに慣れようとしているパンダ達を、更に違う環境へと送り込むのは、あの小さな身体に負担が大きすぎやしませんか。

風太君はよく空を見上げています。
夏場でも来園者が姿を見られるよう空調の利いた部屋にパンダを入らせ、風太の好きな空すら見られなくしてしまうのでしょうか。
風太君は天然の風に包まれてこそ、風太なんだと思うのですが。
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