東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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ケータイから投稿します。

blog更新に使用していたPC(レッサーパンダ画像データ50GBを含む)がクラッシュしましたので、次のPCを入手するまでblog更新をお休みします。

今の職場では例え一瞬でも自分のサイトを開く事はできないので、暫くはここをチェックすることができなくなります。メールでの問い合わせ等にも当面は回答できませんので、ご了承ください。

不幸中の幸いはPCが突然死ではなかったので、完全に動かなくなるまでの最後の数時間で全てのデータを救出できたことでした。ヒンジがバッキリ割れてディスプレイの裏側が歪み画面がピンク色になっても、何とか最後まで頑張ってくれたPCに感謝。
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先日本屋で見つけるまで、このMOOKが出ていることを全然知りませんでした。皆さんはもうお読みになりましたか。



INDEXに掲載されている人気動物アイコンの中にレッサーパンダがあったり、人気アニマル・ベスト10にレッサーパンダも入っていたり(ただしジャイアントパンダと一緒に「パンダ」で一括りですが)、数年前と比べるとレッサーパンダの立ち位置は変わったなぁとしみじみ思ってしまいます。
全国版なので内容的には浅く広くですが、どこかで見たレッサーパンダの写真が幾つもあって、顔見知りのパンダさん探しをするのが楽しかったです。

とりあえず、表紙をめくるとハオ。以上、ネタバレでした。
本日は文化放送『くにまるジャパン「おもしろ人間国宝」』のコーナーに出演させていただきました。国宝ナンバー67番、レッサーパンダマニアのyo-coでっす。
ラジオという媒体だったためリスナーの方々にお見せできなかった写真をアップします。ラジオをお聴きになった方にご覧いただければ、面白さ倍増かと思います。

※コメントを下さった方、拍手コメントやブログフォームから感想メールを下さった方、私の記事のアップが遅かったため一つ前の記事にコメントを残して下さった方々、皆様どうもありがとうございます!数が多いのでメールへのお返事は控えさせていただきますが、一つ一つありがたく読ませていただきました。ああ、嬉しいなぁ。

江戸川区自然動物園のブナ君。
くにまるジャパン01
レッサーパンダのモッコモコの毛並は、レッサーパンダが本来寒い地域に生息する動物であるため、パンダ共通の丸顔は硬い竹の葉を主食としているので顔の筋肉が発達したためです。

「ヤバイ! ブナ君が病気になった」と私を焦らせた換毛期のブナ君
くにまるジャパン02

そして換毛が終わってピカピカになったブナ君。こんなに違うとやっぱりビビると思う。
くにまるジャパン03

関東でレッサーパンダを飼育している動物園は下記の通り。
日立市かみね動物園、群馬サファリパーク、那須ワールドモンキーパーク、那須どうぶつ王国、埼玉県こども動物自然公園、東武動物公園、浦和大崎公園子供動物園、羽村市動物園、東京都恩賜上野動物園、東京都多摩動物公園、追う島公園動物園、江戸川区自然動物園、市川市動植物園、千葉市動物公園、市原ぞうの国(およびSayuri World)、川崎市夢見ヶ崎動物公園、横浜市立野毛山動物園、よこはま動物園ズーラシア

そして足を延ばしていただくと長野市にあるのが“レッサーパンダの聖地”茶臼山動物園です。

“レッサーパンダの聖地”長野市茶臼山動物園の屋外放飼場
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ウラジロモミの木に上って周囲を見下ろす風鈴ちゃん。後ろには里山の風景が広がり、まるでレッサーパンダの生息地に足を踏み入れたようです。

“レッサーパンダの聖地”長野市茶臼山動物園の室内展示では、頭上をレッサーパンダ達が走り回ります。
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私のお気に入りレッサーパンダ、千葉市動物公園のチィチィ(左)とその娘達、風美・風鈴
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ブームでごった返す放飼場で、初産にもかかわらず動じることなく双子を育て上げたチィチィ。やんちゃな性格の風太とは相性も良かったらしい。
風太とチィチィの子供たちの名前は次の通り。ユウタ・風花、風美・風鈴、チイタ・クウタ、コウタ・エイタの合計8頭。

立ち上がるレッサーパンダブームの前の風太。
キーパーさん専用のドアの前で、キーパーさんが出て来るのをじっと待つ。
くにまるジャパン07
その後はブームの大騒ぎの中で、このような姿を見ることもなくなりました。

これからレッサーパンダを観察するのに、私がオススメする動物園は川崎市夢見ヶ崎動物公園です。つい一昨日も行って来たので、追って記事をアップします。

川崎市夢見ヶ崎動物公園のアンちゃん(マグロの孫)は白くて愛くるしい顔立ち
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川崎市夢見ヶ崎動物公園のファファ君(カツオの孫)はお祖父ちゃん譲りのイケメン
くにまるジャパン09

お魚シリーズの名前の由来は、福井県鯖江市西山動物園のサバタロウがそもそもの始まりです。サバタロウの娘のイクラちゃんが、カツオ・マグロ・タラという3頭の息子を産みました。
タラ君は現在コンタという名前で仙台市八木山動物園で暮らしています。どうしてこんな狐みたいな名前になったのかと言うと、双子の兄同様コンタも吊り目だからです。

埼玉のマグロ・ポリン・テッカ・マキの写真は埼玉県こども動物自然公園発行のレッサーパンダ写真集と個体紹介の写真を使ったので、ここにはアップできません。御免なさい~。
[くにまるジャパン「おもしろ人間国宝」]の続きを読む
興味深い本を読んだので、ご紹介します。
『殺処分ゼロ―先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡』 藤崎童士(著)

環境省資料によると2009年度、全国で年間・約23万頭の犬猫が殺処分されており、全国での殺処分率は約90%でした。
これに対し熊本市動物愛護センターは、「引き取った犬の生存率 92.3%」「引き取った猫の生存率 74.5%」「殺処分率 3%」という驚異的な数値を出しています(2010年度)。

熊本市の犬猫の殺処分率が低いという話は数年前から耳にしていましたが、それが熊本市動物愛護センターおよび熊本市動物愛護推進協議会、市民ボランティアらの協同による成果だったことは、本書を読んで初めて知りました。また変革を行う過程で、安易に動物を引き取る事をしない動物愛護センターに対し戸惑う市民からのクレームを受けることとなった保健所など上部組織が示したセンターの取り組みへの理解、センターの活動を応援する市議会議員、殺処分の法改正に取り組む国会議員など、多くの人々の協力がありました。

設立できないかと思われた動物愛護推進協議会に思いがけない市長の英断が下りたことや、支離滅裂になりかけた協議会の起死回生のブレインストーミング、そしてセンター職員一人一人が工夫して行動を起こしていくくだりは、快進撃前夜の旭山動物園のストーリーを連想させます。

2000年に「殺処分ゼロ」というスローガンを掲げてから11年間、犬猫の殺処分を減らすための本気の取り組みがどのようなものであったか、どうぞ本書をお手に取ってみて下さい。



※ペットの飼い主さんが全国どこに住んでいても今すぐ出来るのは、自分の大切なペットに迷子札をつけることです。ひとつ、ヨロ!
こんなロボットが発売されるらしい。
「本体のデザインは、かわいらしく親しみが持てるようにレッサーパンダをイメージし、20cm弱の身長。体操の支持をしつつ、「がんばれ」「お疲れ様」などの励ましの言葉を投げかけてくれるロボットである。」

詳細は↓からどうぞ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/24/086/index.html

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