東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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野毛山動物園のレッサーパンダ、海くん。
真夏の笑顔1

つい数日前に江戸川Zooのブナ君を挙げて「真夏にこんな笑顔を見せてくれるレッサーパンダなんて他にいない」的なことを書いたような気がするのですが、早くも前言撤回せねばなりません。
今日の写真も7月28日の撮影ですが、ブナ君に勝るとも劣らぬ輝く笑顔です。

真夏の笑顔2

海くんは怪我のためしばらく展示を中止されていたそうですが、この日はどこを怪我していたのか判らないくらい毛並は復活していました。キンタ嬢との仲は付かず離れずでしたが、キンタ嬢が木登りして下りてくるとすかさずキンタ嬢の行動をトレースするあたり、ブナ君を連想せずにはいられませんでした。

ブナ君と海くんの関係は叔父と甥。海くんのお母さんのメロンさんが、ブナ君のお姉さんです。表情や行動が似ているのも納得の血縁関係ですが、二頭には大きな違いが一つあります。それは息子と一緒に展示できるかどうか。

レッサーパンダにはまだ解らない部分がたくさんあります。
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ホーント、綺麗な顔立ちよねぇ。
Ms.フォトジェニック1

野毛山動物園の看板娘、レッサーパンダのキンタ嬢です。
千葉の風太以外で最も多くポスターなどの広告媒体に登場しているレッサーパンダではないでしょうか。
ちなみに上の写真は、お腹を上にして毛づくろいしている時のものです。

Ms.フォトジェニック2

今日の写真は7月28日に撮影した分です。
正面からはフワモコの毛並ですが、尻尾と後ろ足はやはりまだ毛が薄いままです。何がそうさせるのか、研究を重ね今後の飼育に活かせることを願っています。
だって来園者の方々には、キンタ嬢の美しさや愛くるしさを印象に残していって欲しいもの。
もう何なんですかね、この二頭は。野毛山動物園のレッサーパンダ、海くんとキンタ嬢のラブラブっぷりはWeb上のニュースでも報道されています。

昨年のクリスマスは午後に横浜で用事があったので朝から野毛山Zooに行ったのですが、午前中からイチャイチャきゃっきゃウフフしていましたよ。右が海君、左がキンタ嬢。
ハマのラブラブパンダ4

美しさMaxのキンタ嬢。
ハマのラブラブパンダ6

海君(左)に惚れこんでいる感じの表情に見えます。
ハマのラブラブパンダ5

レッサーパンダの女子的にこの海君のどの辺りが魅力的なのか、キンタ嬢と東武Zooのチヒロさんに教わりたいです。(そして江戸川Zooのブナに伝えたい。)
ハマのラブラブパンダ9
[ハマのラブラブパンダ]の続きを読む
ケータイからエントリー。
野毛山動物園に来ています。凄い混雑で園内は牛歩状態、アムールトラとライオンは人垣で動物の姿は見えず、ふれあい広場に至ってはハツカネズミよりニンゲンの方が数が多いのでは?



そんな野毛山ですが、噂に高いホネ展を見に来ました。あらためて見ると、大量の標本は凄いです。特に体の小さな動物の標本が。



キンタ嬢と海君は相変わらず仲良しでしたよ。写真は寝落ち寸前のキンタ嬢。
本日はこちらのレッサーパンダに会いに行きました。

この後ろ姿はカピバラ? いや、レッサーパンダですよ。
カピバラ?いや、レッサーパンダ

すっかりまぁるい体型になっていた、この方は……
[6月になると会えなくなるかも]の続きを読む
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