東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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とりあえず記事をアップしておきます。後日追記するかも。

人気者 レッサーパンダ「サクラ」天国へ --- 八木山動物公園
(河北新報 Kahoku online network, 2010年03月25日木曜日)

八木山Zooのサクラちゃんが3月24日、急性肝炎で急逝しました。
今月14日頃から具合が悪かったようです。

YOMIURI ONLINEの記事もご参考に。
レッサーパンダ「サクラ」天国へ(2010年3月25日 読売新聞)

美少女ノアちゃん
(2006年9月撮影)
多摩のブーブーの娘の中でもオテンバでとびっきり愛らしかったノア(サクラ)ちゃんが、繁殖を果たせずに逝ってしまうなんて!

<このブログのノア(サクラ)ちゃん関連記事(一部)>
ノアちゃん1才 (2005/08/31)
いい日、旅立ち (2006/02/01)
美少女特集@八木山4 2006/09/21(木)
アクティブな美少女@八木山5 2006/09/22(金)
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ダラダラと続いた仙台市八木山動物公園のレッサーパンダ特集も今回で最後。

長い尻尾の俺
健健と言えば長ーい尻尾。
この日も尻尾をみせびらかすようなポーズを見せてくれました。

おや?この尻尾は…
おや? このプリティな尻尾は?

微笑みの爺っちゃん
本日の主役、楊楊じっちゃんですよ~♪
1988年6月18日、ご当地生まれの可愛い18歳
じっちゃんは先天性か後天性か知らないけれど、短い尻尾がチャームポイントなのです。

タイトルの「@八木山番外地」っていうのは楊楊じっちゃんが番外なのではなくて、暮らしている場所が番外地っぽいから。
コンタ&さくら、健健が展示されている場所は来園者からよく見える所なのですが、じっちゃんの放飼場は片側を健健の展示場、片側を来園者の飲食スペースに囲まれ奥まった場所。
しかもお菓子や食べ物の投げ入れ防止なのか、人間側との仕切りが透明度の低いアクリル板なので、そこにレッサーパンダが展示されていることすら気付かない人が多い。

昼寝する爺っちゃん
10:30の楊楊じっちゃん。
顔を覆う程の尻尾の長さがないからって、木の幹で顔を隠さなくてもいいじゃん。

寝起きの爺っちゃん
寝起きのじっちゃんは、私がアクリル板ぎりぎりまで近寄ると真っ直ぐに歩いてきてくれました。
人懐っこい楊楊じっちゃんだから、たまに人間がアクリル板を通して覗き込んでいると、こちらを見に来てくれます。

「よう来たのう。どれ、ワシが昔話をしてやろうかのう。
 中国生まれのワシの母親から聞いた話じゃ。
 昔々、中国四川省の山奥に尻尾の短いレッサーパンダがおったそうな…」

この物語の続きを聞きたい人は、じっちゃんから直接聞いて下さい。
丸いお顔と相俟って好々爺オーラが滲み出るじっちゃんなのです。
[可愛いワシ@八木山番外地]の続きを読む
仙台市八木山動物公園のレッサーパンダ舎にはレッサーパンダが四頭います。

先日までご紹介していたのが、今年になって仙台にやって来た若者レッサー二頭でした。
今日は八木山の中堅?レッサーパンダ、健健(ジェンジェン、Jianjian・市川市動植物園1991年6月30日生まれ)です。
1992年3月に八木山来園ということで、もう仙台暮らし14年なんですね。

朝一番の可愛い俺
9:50の健健。
久しぶりに会う健健はキャラ替えしたのかと思うぐらい可愛い表情を見せてくれました。

昼寝する俺
10:30の健健。午前中の昼寝に突入。

つまみ食いする俺
11:00、笹をつまみに来ました。
シーソーにくたっと身体を預けて、少しずつ食べています。

さほど暑くない午前中なのに、笹の葉は水分が抜けてツンツンになっていました。
美味しいのかな?
笹の種類が他所の動物園とは違うのかなぁ。

若い娘から見つめられる俺
11:30、毛づくろいする健健。
たっぷりと時間をかけて、後ろ足で掻き掻きしています。
あっ!背後からこちらに熱い視線を送っている娘パンダがいますよ。

カメラ目線の俺
13:10の健健。
シーソーの上で笹をつまみつつ、まったりしています。

シーソーで遊ぶ俺
同じくシーソーの上を歩く健健。
シーソーの傾け方も個体によって様々ですね。
健健は身を屈めて、ゆっくりと押し下げていたようでした。

そうなんです。健健のいる放飼場にもシーソーがあるのです。
でもシーソー中央の板の形がコンタ達の所のとは違うみたい。
写真を見て気付いたので、是非これから八木山へ行かれる方は実物でご確認下さい。

リンゴタイムの俺
13:45、リンゴタイムの健健。黙々と食べていました。

美しい俺のアップ
最後に健健のアップ。
強気の性格がクールな表情にも現れているようです。
毛並みも綺麗ですねぇ。丹念にグルーミングしてるもんねぇ。

最近、レッサーパンダの美形にも醤油顔とソース顔がある事に気付きました。
健健は私の中では、醤油系美形の代表格。
仙台市八木山動物公園のレッサーパンダ放飼場、「魅惑のリンゴタイム」後編です。

二頭の距離が近づいて来たのを見計らって、撮影者は走って正面に回り込みます。レッサーパンダ達を驚かせないよう、離れた所を静かにしかし素早く移動するのじゃ。

撮影者移動しました
昨日の写真を正面から撮影したところ。

リンゴおいしいよね
さくら「コンちゃん、リンゴおいしいよね」
コンタ「(ガツガツ……)」

さくらちゃんは時々顔を上げてコンタを覗き込んだりして、のんびりとリンゴを食べていました。
一方のコンタはもうとにかくリンゴに集中。

上品なリンゴの食べ方
やがてシーソーの上のリンゴを完食したので、コンタはシーソーを下りて行きました。
残ったさくらちゃん、左手でリンゴを握って上品に齧っています。
右手前に残っているリンゴもきっと自分が食べるつもりでいることでしょう。

それ頂戴ってば
しかし最後の一個を戻って来たコンタがゲット!
さくら「ダメ~、それさくらのリンゴなの。さくらに頂戴!」
コンタ「(ガツガツ! しかも犬喰い)」
若いコンタにとっては、リンゴこそが全ての物事に勝る最も大事なものなのかも知れませんね。

ごちそうさまでした
食べ終わったさくらちゃん、Uターンしてシーソーの上のもと来た道を戻ります。
途中で立ち止まって、リンゴを握っていた左手を丁寧に舐めます。
「ごちそうさまでした」

隠れて食べるリンゴ
一方、そのときのコンタ君はというと、飼育係さんが投げて草むらに落ちたリンゴを鼻を使って探し当て、リンゴを抱え込むようにして自分だけで食べていました。

その後もコンタはこのリンゴを見つけた場所に他にも落ちていないかと、何度もクンクンと嗅ぎ回っていました。
リンゴへの執念はコンタの勝ち。

そして二頭の距離はまるっきり離れている訳ではなく、一日に一度はこうしてひとかけらのリンゴを廻ってコミュニケーションを図っていたりするようです。
エラー処理のため掲載が遅れていました「魅惑のリンゴタイム」、本日と明日の前後編でお送りします。

仙台市八木山動物公園のレッサーパンダ放飼場、午後一時半。

なかなか近づけない…
コンタ君(左)とさくらちゃん(右)の二頭の間に意思の疎通は見られません。

そんな時にリンゴ
そんな時にリンゴタイムは如何でしょうか。
飼育係さんがやってきて、シーソーの上にリンゴを沢山置いてくれました。

さくら登場
まず手前からさくらちゃんが上って来ました。

離れて食べます
さくらちゃんがシーソーの中央まで来て、やっとシーソーがコンタ側に傾いたので、コンタも食べ始めました。

ちょっと近づきました
二頭とも両端のリンゴから食べて行くので、最初は離れて食べています。

更に近づきました
二頭の距離がちょっと近づきました。

明日へと続く…
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