東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
多摩動物公園のレッサーパンダ・ガラス放飼場では、レッサーパンダファン待望のララちゃんの屋外展示が始まりました。

おや、ララちゃんは何やら思案顔で我々の左上の方を眺めています。
パンダ替われば展示も変わる1

あ、ルンルン君だ。
パンダ替われば展示も変わる2

ガラス放飼場を取り囲む岩壁の上に上ってこちらを見下ろすルンルンと、それを目で追うララちゃん。ララちゃんも岩壁の上に上りたそうにしています。

今まで何頭ものレッサーパンダをこのガラス放飼場で見てきましたが、こんな場所に上っているレッサーパンダを見た事はありませんでした。ルンルンとララ、どちらが最初に上り始めたのかは判りませんが、同じ放飼場でも展示されている個体が替われば、観察できる行動もこんなに違ってくるという良い例だと思いました。
ララちゃんの凄い多摩東壁登頂シーンは、yasuさんのブログ『笹時々林檎』の12/7のエントリー「オテンバ娘」でご覧いただけます。まさか最初は岩場から垂れたツルだったとは…!

さて、ルンルンが下りて来たので今度は自分の番とばかりに岩壁に渡された幹に両手をかけるララちゃん。
パンダ替われば展示も変わる3

傾斜の急な幹を慎重に上って行きました。
パンダ替われば展示も変わる4

ララちゃんは岩壁の上を動き回り、探検気分を満喫しております。
パンダ替われば展示も変わる5

さて、上がった場所からは下りてくるのが物事の定めというものです。
そんな訳で、上って来た幹を下りていくララちゃん。
パンダ替われば展示も変わる6

お腹をペッタリと幹に着けて、滑りながら下りてくる様子を動画でご覧下さい。



お腹のお肉がいいクッションになって上手に滑り降りているように見えますが、実はそんなに太っている訳ではないので、クッションになっているのはレッサーパンダ特有のモコモコの毛並みのようです。
思わず触りたくなるモコモコの背中No.1のララちゃん(5.66Kg)でした。
パンダ替われば展示も変わる7

本日のHummingbird Maniax ~ハチドリマニア。

色んなところでお食事風景。
フィーダーもいいけど…
ハチドリマニア2011冬8

ネクターたっぷりのトレイもいいね。
ハチドリマニア2011冬6

でも最も絵になるのは、生花の蜜を舐めているところ。(ボケボケ写真でゴメンなさい)
ハチドリマニア2011冬7

膨らんでいるせいでモコモコのように見えますが、実は全然太っている訳ではないので、モンステラの葉っぱにだって留まれちゃいます。
思わず指に留まらせたくなるNo.1のハチドリちゃん(体重なんて知らん)でした。
ハチドリマニア2011冬5
関連記事
コメント
この記事へのコメント
ララちゃん、手足じゃなくてお腹ついて滑ってる~(^^)

ララちゃんと同居して、完全に押されぎみのルンルン。
パンダが変われば展示も変わるし、同居パンダが変われば
パンダ自身も変わるので、とても興味深いですよね!
2011/12/11(日) 19:41 | URL | yasu #dEc.uiHI[ 編集]
yasuさん
放飼場に入る個体によって我々が見られる行動が違ってくるなんて、レッサーパンダ一頭一頭の個性って本当に違っているんだなと思います。
今のルンルンは人見知りならぬパンダ見知りしているような気がするので、ルンルンがララと馴染んだ頃にどう変わるのかが見ものですね。
2011/12/12(月) 01:26 | URL | yo-co #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://redpandamaniax.blog59.fc2.com/tb.php/781-714bcd4f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。