東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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* お知らせ *
レッサーパンダを愛する皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。

毛皮は誰のもの1

今日の写真は江戸川区自然動物園のレッサーパンダ、ユウユウさんです。

当たり前ですが、このようにして丁寧に毛づくろいされたユウユウさんの毛並を見て、「触りたーい」という人は多々いますが、「あれを殺して、あの毛皮を身にまといたーい」などと言う人は一人もいないわけです。
あのフカフカのシッポをマフラーにしたいと語り合っている人はよくいますが、目の前に生きている動物の命を奪ってまでその望みを実現したいと本気で考えている人はいないでしょう。
寒くなりました。
レッサーパンダを追いかけるようになって8年目。寒いのは好きではないものの、冬が近付くことで楽しみが増えたので、嫌ではなくなりました。

前置きはともかく、きょうの東京は涼しいを通り越して寒かった。
しかし寒くなればレッサーパンダには変化が起こる。
江戸川区自然動物園のレッサーパンダ放飼場では、ユウユウさんがこれまでの定位置からずっと高い場所で休憩していました。
暑さによる体力の消耗を避けるためこれまでは寝ていることが多かった時間帯も、起きていて熱心に毛づくろいをしていました。

冬の足音1

高い場所に移動して余裕が出たのか、今日のユウユウさんはよくニンゲン観察をしていました。
本当に優雅で美しいパンダです。
ぴっぴさん(Photolog Zoo)の「心の叫び」が聴こえた気がするので、“復活のハオ”君をアップします。

入院加療中だったハオ君の展示が再開されました。

ハオだ!1

この眉間の傷跡って、なんだか犬の漫画(『銀牙』だっけ?読んでないけど)あたりに出てきそうな形&場所ですね。
傷跡といっても、見えるのは毛並が薄くなっている状態だけなのだけれど。
レッサーパンダは好奇心の強い動物だと、動物関連の書籍に書いてあります。
それが判り易いかたちで世間に出たのが、立ち上がって周囲を眺めていた千葉Zooの風太君でした。
また江戸川Zooのブナ君の人間観察も、好奇心の表れなのでしょう。

もしもレッサーパンダ用の物見台があったら、もっと好奇心を発揮してくれるでしょうか。

先日の千葉Zooで、若パンダ達が同じポーズで周囲を見ていたので、この枝の配置がレッサーパンダにとってジャストフィットするのかも?

見るパンダ2
チイタ兄ちゃんは周囲のお客さんを飛び越して、もっと遠くを眺めているようです。