東京都江戸川区西葛西の行船公園内にある江戸川区自然動物園のレッサーパンダを紹介しています。

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* お知らせ *
レッサーパンダを愛する皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。

茶臼山動物園レッサーパンダ詣でから早一週間。
記憶が風化する前にエントリーを残しておかねば、後悔するのは自分なのよねー。

まずはレッサーパンダ達の顔ぶれをば、生年月日順にご紹介。

茶臼山オールスターズ2
セイナ(星奈) 2000年6月23日生まれ

美しくも12頭のレッサーパンダの母。
12頭というのは茶臼山Zooの家系図で記載された顔ぶれに今年生まれの3頭を足したのだけれど、この数字で正しいんだよね?
これだけの子供を産みながら、この若々しい毛並みはまさに奇跡のパンダと呼ぶにふさわしい。
実物を見て、本当に綺麗なので驚いた。
そして本当に我が子を前足ではらって、ブロックから落としていたのを見て笑った。

茶臼山オールスターズ1
キキ 2000年7月4日生まれ

江戸川Zooのブナ君と同じ年なのに、沢山の子供がいるキキ父ちゃん。
さぞ聖人君子のようなパンダなのかと思いきや、現在隣に住むチャオ君3歳を意識しまくる実にオスらしいパンダであった。徳山Zoo出身。
“レッサーパンダの聖地”と勝手に呼ばせていただいている、長野市茶臼山動物園。
2年半前に福井県鯖江市の西山動物園で会ったチャオ君と、ここで再会しました。

チャオ王子ふたたび
(2009年11月中旬撮影)

変わったのはすっかり大人になった体格で、変わらないのは大きな目とニンゲンをよく見る好奇心の強さ。
王子キャラは健在です。

チャオ王子、生後九ヶ月頃の写真。
チャオ王子@鯖江
(2007年3月中旬撮影)

顔はあんまり変わっていませんね。
昔も今もこういうポーズで静止して目線をくれるあたり、アイドル体質全開です。
茶臼山では木の上から来園者を見下ろすチャオ君を見て、お客さん達も「キャー 可愛過ぎる」と喜んでいました。

本日は軽めにここまでで。
最近は残業続きで平日更新が難しいですが、茶臼山レポは徐々に出して行きます。

2年半前のチャオに関するエントリーはこちら。→「チャオ君づくし
20091115093415
ああ〜日本のどこかに私を待ってるパンダがいる〜♪

というわけで、聖地巡礼の旅に出ました。